まさに縁の下の力持ち!ビジネスシーンの大事なワンピースである内勤の仕事について

企業の「仕事」とは。主要となる2つの柱

利益を生み出す集合体としての企業。雇用されている人達が一つの目的に向かって様々な職種に従事している形態となっていますが、大きく分けてその仕事には2種類あります。他の企業と綿密な打合せ、相談、提案などをするために積極的に外回りを行う「営業」という仕事。それに対応するような形で、時には営業のフォロー、また時にはオフィス内で他企業との打合せなどもする「内勤」という仕事。基本的に企業はこの2種類の職種に所属する人達によって運営されています。今回はその中でも「内勤」という仕事を色々と分析してみましょう。

内勤の仕事の特徴を考える

内勤の仕事は基本的に一日中オフィスの中で様々な業務をこなしていきます。その中心となり得るのは、パソコンです。エクセルやワードなど、あらゆるソフトを駆使して仕事の形を作っていきます。もちろん、ある程度スキルを持っているほうが効果的に仕事をこなせますが、全くの未経験だとダメかと問われれば必ずしもそういった事はなく、徐々に慣れていく事で内勤の一戦力になり得ます。パソコンの前で仕事をするだけなので1人でひたすらこなしていけば大丈夫だ。そう考えがちですが、もちろん内勤でも他の方々とのコミュニケーションは大事です。独りよがりのミスをすれば全体に迷惑がかかります。たとえ小さなミスでも情報を共有し連携を密にとることで結果的に内勤という仕事が成り立つのです。

営業との連携により会社の利益へつなげる

独りよがりのミスが致命的なものになり得るのと同様に、内勤全体でも営業の仕事を無視した独善的な仕事をすることは企業の不利益につながります。この部分で連携がとれていないと交渉先の企業に迷惑をかけることにつながり、契約の中断、終了という最悪の結果を招きかねません。お互いをフォローし合い、尊重し合うことがひいては企業全体の利益へとつながるのです。以上見てきたように、内勤はただパソコンの前で仕事をしていればいい、というだけのものではなく、同じフィールドで仕事をしている様々な人達と密な連携をとることで始めて企業の利益へとつながる、ということをしっかり自覚しなくてはいけません。内勤は「縁の下の力持ち」でもしっかりと企業に貢献しているのです。

運用監視業務は需要のある仕事として人気もあります。運用を監視する業務ですので、特別なスキルや経験などは必要ありません。